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2012年10月

誤飲

今朝、洗濯物を干して戻ってきたら、何やらモグモグ中のもっちを発見!

こらあー 何食ったんだあ!?

大きな声を出して、驚いて咽に詰まらせても大変なので、とりあえず

あ~と声を出しながら、ゆっくり近づいた。

手を伸ばそうとしたその瞬間  ・・・ゴックン 

あああー、やってもーたあー (´Д`;≡;´Д`)アワアワ


何食べたんかいな?

手遅れだと知りつつも、一応口を開けニオイをかいでみる。

クンクンクン 特に変わったニオイはない。

念のため口に手を入れ、のどに指を突っ込んでみた。

んんん? 何かあるぞ?

ぬるぬる滑るその物を、指先でつまみ出す。 こういうとき指が長いと便利♪アハハ

・・・・・・ 何だ、これ?

べちょべちょに丸まったティッシュが出てきたよ。(;;;´Д`)ゝオイオイ







食べ物以外飲み込まないじゃっくんとは違い、もっちは何でも食べてしまう。

たぶん、もっちがおかしいのではなく、じゃっくんが特別だったのだとは思うけど・・・

こういうとこ、似てほしかったんだけどなあー。 ガックリだよ。

今回はティッシュだからよかったものの、何があるかわからないからね。

今後も気を付けて見ていかないと。



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おみやげ

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おもちゃではなくポップコーンですよnote




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納骨

49日には少し早いけど、皆が集まれる日がないので

本日、納骨をしました。

納骨といっても、墓石は敷地内にあり

なので、大それたことは何もしてませんが。

なぜ49日なのかって、知ってます?

49日で再生するって説や、49日あれば遺族も落ち着くだろうとか

まあ、宗教により様々らしいです。

49日で再生はないだろうな。

その期間で、悲しみを忘れることもないだろうな。

うーん。。。

しかし、まあ

何となく、人間のような流れで納骨の日とあいなりました。

話し変わって…。

毎日、掃除機をかけてコロコロもして

いくらなんでも、もうじゃっくんの毛は部屋にないんだろうな。

じゃっくんがいなくなって、抜け毛が四分の一くらいに減ったんじゃないか?

ガウガウがないだけで、毛の落ちる率がこんなにも違うものかと

改めて思った。

じゃっくんの毛、もうどこにもないんだろうか?

あ、残しておけば良かったとか そういうんじゃなくてね。

ただ、何となく。

今、医学がとてつもなく進歩してるじゃない?

毛一本から、また生まれることができる日もくるのかも?

とか考えたり。

でもま、クローンは所詮クローンだし?

あのまんまのじゃっくんが戻ってくるわけじゃないから

それじゃ意味ないことなのかも?

とか何とか。

たまあに、ふっと

変な事を考えたりします。

じゃっくんの大きさに慣れてしまい、いなくなってしばらくは

もっちを見る度、小さいなー なんて思ってたけど

今はそんな姿を見慣れたのか

これより大きいのがいたの!?ってビックリしたり。

慣れって怖いですね(笑)

しかし、じゃっくんは面白い犬だった。

毎日、何かしら笑かしてくれたっけ。

家族の話す事もよく理解していたし、ほんとどこかにチャックがあって

中に人が入ってんじゃないか?って思うくらい

お茶目で賢くて、かっこいいドーベルマンだった。

じゃっくんに出会えたこと、そして一緒に暮せたことに感謝したいです。

じゃっくん、ありがとね。 ずっとずっと、忘れないよ。






ごめんよ、もっち。

この頃、平日はあまり行かなくなったんだけど

洗濯の間の時間つぶしに久しぶりに父部屋へと行ってみた。

南向きで日当たり良好で室内はポカポカ。

部屋にはじゃっくんの写真がいっぱい飾ってあって、それを見てたらなんか

「もっちー じゃっくんいっぱいいるねー」って思わず声に出ちゃって。

じゃ、出したついでにちょっと聞いてみよっかなー なんて

「見える?もっちー  じゃっくんいるのわかる?」さりげなく聞いてみた。

もっちに写真がわかるわけないのにね。

それに、ひょっとしたら私に見えない何かが見えるんじゃないかって気がして。

そしたらね

ゆっくり部屋を見回して、それから出入り口の方へ行き、じっと外を見たり下を覗き込んだりしてて。

そっちにはいないよって言ったら、部屋の中央に戻ってきて、鼻ピーピーさせて

椅子に座る私の膝に、立ったまま頭をもたげてきた。

そりゃそうだよね。 あああ、私 何てバカなこと聞いちゃったんだろ。。。

ひょっとしたらなんて、試すようなことしちゃって。

「じゃっくんはいないんだよね。遠いお空に行っちゃったんだよね」

もっちのスベスベの背中を撫でながら、うるうるしてしまったよ。
 

あーいかんいかん。 

もっちだって今回のことは十分理解していたんだろうに。


はああ・・・ ごめんよ、もっち。

ドリィ

すっかり忘れてましたが、先日 22日にドリィが8歳になりました。

誕生日だからって特別何をするわけでもないから、こういうイベントを忘れがちな我が家です。(;´▽`A``アハハ


実はドリィ 7月下旬に、突然立てなくなりました。

立たせてあげれば歩けることもないけれど、チッコでしゃがむとそのままペタン。。。

それきり自力では立ち上がることが出来なくなってしまったのです。

幼少期に肢を痛めたため、十分な運動が出来ず

歳も歳なんで、余計筋肉が衰え、弱くなってしまったのだと・・・。


ネットサーフィンをし、介護用品を探しまくるも、なかなか良いものに巡り合わず。

ドーベル歴33年目にしていよいよ我が家も初の介護生活が始まるのかと。

こんなにも飼い続けていて介護の経験がないなんて、何か不思議だよねって。

皆、苦しくても最期の最期まで、自分で立って歩いてたんだもの。

そう考えると、飼い主思いの仔ばかりだったのかもしれません。


体重的にドリィならまだしも、これがじゃっくんだったらどうしよう。

そんなことも考えた今夏でした。

結局、介護の「か」の字もないままに、じゃっくんは遠いところへ逝ってしまいましたけど・・・。


で、そのドリィちゃんですが。

倒れたら起こす、を繰り返すこと日に数度。

目を離せば、真夏の太陽が燦々と照りつけるコンクリで倒れていることもあり

心配で全く目が離せない状態が続いてました。

リフォーム中だったため、日中は毎日大工さんが来るしで、毎日大変だったんです。


が・・・。


数週間したらば、突然立ち上がれるようになり。

今ではそんなことはなかったかのように、呼べば小走りに駆けてきて、以前の元気を取り戻しています。

あれは一体なんだったのだろう。

立てなくなってしばらくして、人でいう足首のところが物凄く腫れてるのに気づいて。

( 何かの拍子に痛めていたのかもしれないね )

父がちょちょっと魔法をかけて・・・それから2週間くらい後だったかな?

少しプルプル震えるものの、なんとか自力でチッコが出来るようになりました。

あーよかった。 一時はどうなることかと、あたしゃ覚悟を決めてたよ・・・。





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倒れないように顎を支えてます?笑


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リハビリと称し、父の草刈りに付き合う、の図。


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(画像は全て夏に撮影したものです)


ドリちゃん

これからも元気で、怖い怖いもっちのママでいてね!


単独展 番外編

審査も終わり、皆さんのところへご挨拶~


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寵太くんとのご挨拶後、なぜかよだれが口に一周するもっち( ´艸`)プププ


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そばにいたモッチーさんに撫でて拭いてもらいました(*^-^)

モッチーさんありがとう♪ おやつもね~

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はまさんと何やらお話し中?^^


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頑張ったね!って言われたんだよ♪^^


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そしてそして、お待ちかねのじゃっくん登場!






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もうリンクは片づけた後だけど、少しじゃっくんと走りました。


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やっぱり、じゃっくんとの方がしっくりくるんだよね~


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最後は恒例の父娘バトル!


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ふたりともお疲れさんでした! 楽しかったね!






単独展 比較審査

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審査中よりも終わった後の方が、表情が生き生きして見えるのは気のせい?

ここが、じゃっくんと違うとこなんだよなあ~

単独展 個体審査

またまた遅れましたが、二月の単独展の画像です。

くまさんに撮影していただきました~(/ ^^)/ありがとうございます!


もっちの審査員の方は複数見ておられるため、順番まで、かなーり時間がかかってしまい

もっちもつまらなく、飽きちゃって飽きちゃって。


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動き回れないのは、とっても退屈なんですね。


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最後はほんと飽きてしまったようで、先生のお話を聞いている間中

駄々をこねまくったもっちなのでした。(;´▽`A``アハハ・・・







読書の秋だから~?

先日、たまたま入った本屋で発見


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北方謙三の日向景一郎シリーズの完結編


大沢在昌と北方謙三はたまにチェックしてて、文庫本になってから買うということを続けてます。

じゃっくんがいなくなってしばらく見てなかったから、発売されたのがわからなかったよ。


ということでさっそく購入~

が、しかし・・・

前作よりもかなりの年月が経っているため、このまま読むのはちょっと。

流れ的には覚えているけど、やっぱりダダーッと続けて浸りたいじゃない。


なので。

日曜の夜から読み始め、昨日でやっと二冊目の半分まで読み終わりました。

もっちの相手をしながらなので、進みが遅い遅い。

このシリーズ、全5冊なのですが・・・ 今週中に読み終わるかな?

でも楽しみは後にとっておいた方がいいもんね~




ちなみに北方謙三を始めて知ったのはこの本から。

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これもシリーズもので、全10巻あるのだが

ハマりにハマり 何度読み返したかわからないくらい。

「これ読むとJunちゃんを思い出すんだよね~」

勧めてくれた知人はそう言った。「主人公が重なるんだよ」と。

へえ~そうなの?

読んでみたら主人公は男じゃない。

どこがどう重なるのかさっぱりなんですけどっ!

でもハマッた。 おもしろかった。


気になる方は、ぜひ一度 読んでみて!




お気に入り

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旧型グッドキューズのジャンボがお気に入りのもっち。

気づけばシュパシュパと咥えて遊んでいます。

おとといの夜は私に構ってもらえず ひとりでシュパシュパ

静かになって あ~寝たなって覗きこんだら 口に銜えたまま眠ってて・・・

子供だなあ~ 可愛いなあ~ とニマニマした途端

ガバッと起き上がるという とってもタヌキさんなもっちです。

あーいてて。

もっちの様子

少し涼しいかな~?と、訓練がてらいつもの河川敷へ行ってきました。

日が出ていないときのもっちは絶好調!

こんなときは、足跡をつけているそばから勝手に始めてしまいます。

案の定、今日もそう。

もっち~ 待てだよぅ・・・ (;;;´Д`)ゝオイオイ

二度ほどフライングしてました。


そして今日は思わぬアクシデントが。

なんと訓練中、ロングリードのナスカンが外れてしまいました。

追及作業中だったから、そのまま声をかけず進めてしまいましたけど

これが遊びの最中なら オーマイゴット!です。

なんで外れたかなあ~ 壊れた風でもないけれど。

用心のため、新しいのと交換した方がいいかな?

リードやカラーのチェックは時々しないといけませんね。

訓練のあとは、いつものボール投げ!


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遊び始めたら、お日様が出たり陰ったりと変な天候に。


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日が強烈になってきたんで場所を変え、エッグで遊びました。

広い場所はボール投げに最適だけど、日影がないんだよね。

ここも車が乗り入れられたらいいのにな。



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予報はそんなでもなかったから裸で来てしまったよ。

なので体にジャバジャバ水をかけて遊びました。

もう秋なのにね~ 変な天気。

気温は上がらなくても、やっぱり黒犬さんに直射はキビシイみたいです。


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本日も貸切で満喫~♪








じゃっくんがいなくなって何日かは

父の後ろをちょっと探すような感じは見受けられたものの

今ではもう理解しているのか、室内一人っ子で普通に過ごしているもっち。

食欲も元気も落ちてません。

ただ、遊び相手がいなくなって、やっぱりちょっとつまらなそうかな。

それと・・・

留守番が苦手になりました。 前は平気だったのにね~

隣にいるのといないのとでは、これは大きな差があるみたいです。

だんだんと慣れて行ってくれるといいな。





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そしてそして~

先日、ルーシーさんから こんな素敵なプレゼントをいただきました。


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ステンドグラス風?じゃっくんです。

かっこいい~♪ かわいい~♪  よく特徴を捉えてますよね。

まるで 「Junちゃん!ボールボール!!」って言ってるみたいです^^

母もよく似てるね!って。

ルーシーさん どうもありがとうございました。(*^-^)/~~

大切にしまーす。




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嬉しいね!じゃっくん!










つまんないんですけど。

じゃっくんがいないと、まったく張り合いがない。

買い物ついでにペットコーナーで足を止めるのはいつものことだけど

無意識にじゃっくんを思い浮かべ、おやつを手にする自分がいて。

ああ、そうか。もうじゃっくんはいないんだ、と思い直し、元の場所に戻す。

もっちも他の犬もいるんだから買えばいいのにね。

奴らは別に何でもいいや~って、安いガムを買うの。


ちょっと前にもDINGOで馬アキレスのセールがあって。

つい、「おっ!じゃっくんの大好きなアキレスあったよ!」と呟いちゃって・・・

急に虚しくなり、ページを閉じてしまった。

もっちだってアキレスは好きなんだから、買えばいいのにさ。



私、どんだけ じゃっくん中心に生活してたんだろ?って感じ。

もっちもいるんだし、いい加減今の生活に慣れないといけませんね。



はあ・・・にしても・・・。

じゃっくん!聞いてる? Junちゃん、つまんないんですけどっ!





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