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納骨

49日には少し早いけど、皆が集まれる日がないので

本日、納骨をしました。

納骨といっても、墓石は敷地内にあり

なので、大それたことは何もしてませんが。

なぜ49日なのかって、知ってます?

49日で再生するって説や、49日あれば遺族も落ち着くだろうとか

まあ、宗教により様々らしいです。

49日で再生はないだろうな。

その期間で、悲しみを忘れることもないだろうな。

うーん。。。

しかし、まあ

何となく、人間のような流れで納骨の日とあいなりました。

話し変わって…。

毎日、掃除機をかけてコロコロもして

いくらなんでも、もうじゃっくんの毛は部屋にないんだろうな。

じゃっくんがいなくなって、抜け毛が四分の一くらいに減ったんじゃないか?

ガウガウがないだけで、毛の落ちる率がこんなにも違うものかと

改めて思った。

じゃっくんの毛、もうどこにもないんだろうか?

あ、残しておけば良かったとか そういうんじゃなくてね。

ただ、何となく。

今、医学がとてつもなく進歩してるじゃない?

毛一本から、また生まれることができる日もくるのかも?

とか考えたり。

でもま、クローンは所詮クローンだし?

あのまんまのじゃっくんが戻ってくるわけじゃないから

それじゃ意味ないことなのかも?

とか何とか。

たまあに、ふっと

変な事を考えたりします。

じゃっくんの大きさに慣れてしまい、いなくなってしばらくは

もっちを見る度、小さいなー なんて思ってたけど

今はそんな姿を見慣れたのか

これより大きいのがいたの!?ってビックリしたり。

慣れって怖いですね(笑)

しかし、じゃっくんは面白い犬だった。

毎日、何かしら笑かしてくれたっけ。

家族の話す事もよく理解していたし、ほんとどこかにチャックがあって

中に人が入ってんじゃないか?って思うくらい

お茶目で賢くて、かっこいいドーベルマンだった。

じゃっくんに出会えたこと、そして一緒に暮せたことに感謝したいです。

じゃっくん、ありがとね。 ずっとずっと、忘れないよ。






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コメント

ジャック君は本当に迫力ありましたし、存在感も凄かったですから(T_T)

来年は1月から審査会が続きますね。
ジャック君の勇姿が見られないと思うと残念です。。。

納骨すんだんですね。
なんだか、じゃっくんいない気がしないね~?
そっかぁ。「毛」。そんな所も違ってくるんだね~

やっぱり寂しいなぁ。
もっちゃんとの方が会った回数は多いんだけどね(笑)

マリーも元気にしてるから会いに来てね~。


坂本さん こんにちは~

そうですね~
誰もが振り返り二度見するくらいでしたからね。
その大きさからもやはり目立つ存在だったでしょうね。

もう連れて行くことができないのは私も残念ですが
かわりにもっちをかわいがっていただけたら♪
きっとじゃっくんも喜ぶと思います^^

JILLママさん こんにちは~

ほんと~ しないね~
つうか~ いたんだっけ?って感じ?
なんかね~ よくわかんなーい。。。

うん、抜け毛は激減よ。
三日掃除しなくてもいられるくらい。汚っ!
ペットシーツもまだ一度も買いに行ってないし~
冷凍庫のお肉もまだまだ減らないの。。。

寂しいよね~
必ず会いに行くからね~

Junさん こんにちは。

そうですか。
納骨されたんですね。
少し、精神的に落ち着かれたのでしょうか。

私は、
来月ももちゃんを亡くして1年になりますが、
納骨と言うか、埋葬出来ずにいます。

まだ、傍にいてもらっています。

少し見栄えの良いお骨を納める器を探しているのですが、なかなか見つかりません。
ももちゃん顔が大きいので、頭が入るサイズと言うと、
見つけるのが難しいです。
特注するしかないのかな~。

じゃっくんに会いたかったな~。
Junさんの大事なパートナーだったのですもんね。

もっちが支えてくれているのでしょうね。

切ないです

birdyさん おはようございます。

私もね~ しばらくはこのままかな?って思ってたんですけどね~
父がやるって決めたので、土曜日に納骨となりました。
遠くのお寺さんとかに持っていくのはやっぱり忍びないし寂しいけれど
うちは裏にお墓を作ってあるから、その分気持ち的には楽なのかも。。。

精神的には落ち着いてきたのだと思います。
長く動物と暮らしてきた中で、両手では足りないほどの別れを経験しましたが
きっとその中で少しずつ、辛さや悲しみを消化する術も身に着けてきたのかも知れませんね。
決して慣れたのではなく、それがたとえどんなかたちだったとしても
時間はかかっても、寿命だったのだと受け入れられるようになりましたから。

birdyさんの、ももちゃんの遺骨をそばに置いておきたい気持ちもとてもよくわかります。
これは昔の話ですけどね。
火葬して骨を持ち帰って、今後埋めるのかどうするのかって話になった時に父は
「埋めないよ。そばに置いておいて俺が毎日少しずつ食うんだから」って言ったんですよ。
まあそれは冗談で、結局きちんと納骨しましたが。
今思うと半分は本気だったんじゃないかって、そんな気もします。。。
きっとそれだけ愛していたということなのでしょうね。

じゃっくんの骨壺は超ビッグサイズでしたよ。
家で一番大きかったです。人間と同じサイズじゃないか?って父は言ってました。
それでも入りきらなくて、棒でサクサクしてやっと入れたくらいで。
ももちゃんのお顔がきれいに納まる素敵なのが見つかるといいですね。

私もももちゃんに会ってみたかったなあ~
ももちゃんのお父さんとじゃっくんのおじいちゃんは同じだし
きっとどこか似てるとこありましたよね^^
今頃はお空の上で、お友達になっているかしら?
お互いの飼い主の話で盛り上がってたりして^^
じゃっくんはパートナーというよりも、弟のような存在だったかな?
頼りになる弟!うん、まさしくそんな感じ。

もっちの存在はじゃっくんのいない今、かなり大きな支えになっていると私も思います。
それとともに、もっちも私を頼っていることを深く感じます。
頑張らなきゃ!ってことですよね^^

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